2007年05月17日

アマゾンの使い方

Amazonウイッシュリストで“読んだ本”を管理する

蔵書録を作るなら、Amazonのウイッシュリストが便利。「未購入」から「購入したけど読んでない」、そして「読破済み」まで全部管理できてしまう。


 読書好きな人なら、これまで何度かは「自分の持っている本、読んだ本を一覧できるようにしよう」と思ったことがあるはずだ。一昔前なら、「じゃあデータベースソフトで」「Excelを使って」となったわけだが、今なら、すごく簡単に立派な蔵書録を作ることができる。

 その方法とは、Amazon.co.jpの「ウイッシュリスト」を使うものだ。ウイッシュリストは、もともと自分が欲しい商品を登録しておいて公開し、友人たちがこれを参考にプレゼントを贈るというもの。しかし、日本では“Amazonのウイッシュリストからプレゼントした”という話はついぞ聞いたことがない。でもせっかくある機能なら、当初の用途と違っても活用してしまえばいいのだ。

 使い方は簡単だ。Amazonで商品を開いたら、「ウイッシュリストに追加する」を押すだけ。これだけである。ウイッシュリストには追加した本が並び、カテゴリーや登録日、価格、優先度、商品名などで並び替えることもできる。本のそれぞれに25文字までのコメントも付けることができるので、感想なども書いておける。

 複数のウイッシュリストを作ることもでき、自分なりの分類も容易だ。

 シンプルだが、細かなところまで操作性に気を配っている。ちなみに、「ウイッシュリストで読書管理」を実践していたBiz.IDの執筆陣の1人、大橋悦夫氏は「登録するウイッシュリストを変更したり、複数のウイッシュリストに登録したいときも、一覧表から複数の書籍を選んでまとめて移動できる。そうした作り込みが良くできている」と評価している。

●これから蔵書録を作っていこう! という人に
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2007年04月25日

ソースネクスト、Office 2007に対応したExcel、Wordのトレーニングソフト

ソースネクスト、Office 2007に対応したExcel、Wordのトレーニングソフト


ソースネクスト <4344> (松田憲幸社長)は4月25日、トレーニングソフト「特打式」シリーズで、「Office 2007」に対応した最新版4タイトルを6月1日に発売すると発表した。ラインアップと価格は、「特打式 Excel編」「同 Word編」「同 Excel編 Professional」が1980円、「Excel編」「Word編」「Excel編 Professional」の3つを1枚のDVDにまとめた「特打式 Excel&Word攻略パック」が3970円。

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 「特打式」シリーズは、操作手順を解説した映像を見て、自分のパソコンにインストールしてあるソフトを実際に操作し、結果を判定するといった3ステップでExcelやWordを学べるソフト。酒場のキャラクターなどが登場するストーリー仕立てで、ストーリーを楽しみながらテクニックを身に付けられるのも特徴。

 最新版は「Office 2007」に対応し、新しいインターフェイス「リボン」や、「SmartArt」などの新機能の操作を学ぶことが可能。前バージョンのOffice2000/2002/2003の操作も学習できる。個人差もあるが、復習なども含め、2-3日でマスターできるという。

 「特打式 Excel編」と「特打式 Word編」は初心者でも確実に習得できる基礎編で、マウスの使い方から始まり、Excel/Wordそれぞれの概要、主要機能を学べる。「Excel編」では「住所録」「カレンダー」「家計簿」など、「Word編」では地図やグラフ入りの案内書などの作り方をマスターできる。

 上級編の「特打式 Excel編 Professional」は、関数、グラフ、マクロなど「Excel編」よりも実践的な内容を学ぶことができるコンテンツを収録する。対応OSはいずれもWindows Vista、XP。
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