蔵書録を作るなら、Amazonのウイッシュリストが便利。「未購入」から「購入したけど読んでない」、そして「読破済み」まで全部管理できてしまう。
読書好きな人なら、これまで何度かは「自分の持っている本、読んだ本を一覧できるようにしよう」と思ったことがあるはずだ。一昔前なら、「じゃあデータベースソフトで」「Excelを使って」となったわけだが、今なら、すごく簡単に立派な蔵書録を作ることができる。
その方法とは、Amazon.co.jpの「ウイッシュリスト」を使うものだ。ウイッシュリストは、もともと自分が欲しい商品を登録しておいて公開し、友人たちがこれを参考にプレゼントを贈るというもの。しかし、日本では“Amazonのウイッシュリストからプレゼントした”という話はついぞ聞いたことがない。でもせっかくある機能なら、当初の用途と違っても活用してしまえばいいのだ。
使い方は簡単だ。Amazonで商品を開いたら、「ウイッシュリストに追加する」を押すだけ。これだけである。ウイッシュリストには追加した本が並び、カテゴリーや登録日、価格、優先度、商品名などで並び替えることもできる。本のそれぞれに25文字までのコメントも付けることができるので、感想なども書いておける。
複数のウイッシュリストを作ることもでき、自分なりの分類も容易だ。
シンプルだが、細かなところまで操作性に気を配っている。ちなみに、「ウイッシュリストで読書管理」を実践していたBiz.IDの執筆陣の1人、大橋悦夫氏は「登録するウイッシュリストを変更したり、複数のウイッシュリストに登録したいときも、一覧表から複数の書籍を選んでまとめて移動できる。そうした作り込みが良くできている」と評価している。
●これから蔵書録を作っていこう! という人に
タグ:アマゾン 使い方

